当院の特徴

治す医療から支える医療まで

同友会グループは患者様の在宅復帰を応援します

共和病院では、急性期、地域包括ケア、医療療養、介護療養の病棟を備え、患者様の病態に応じた医療を展開しています。

各診療科の専門性を生かし、救急医療や急性期疾患への対応、継続的な治療とリハビリによる在宅復帰を支援する「治す医療」から、地域のかかりつけ医として慢性疾患や認知症に対応していく「支える医療」まで地域の健康問題にトータルに取り組み、健康で住みやすい街づくりに貢献していきます。

特徴

Feature

地域包括ケア病棟の設置

7F病室

地域包括ケア病棟(7階32床)では、急性期後の患者様に継続的な治療とリハビリテーションを行うことで、患者様の在宅復帰をサポートします。

看護風景01

お年寄りが重度な要介護状態になられても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後までつづけていただくことができるように、医療、介護、予防、住まい、生活支援を一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築が期待されています。

地域包括ケア病棟では、急性期医療を終えられた患者様にスムーズに在宅や施設へ移行していただくために、在宅復帰支援計画を作成し、主治医、看護師、専従リハビリテーションスタッフ、医療相談員などが連携して、患者様の症状の経過観察、リハビリや在宅での療養生活に向けた相談など支援活動を積極的に行っていきます。

看護風景02

在宅療養中の患者さまに入院が必要となった時にも在宅医からの依頼を受けて支援しています。
当院では、この地域包括ケア病棟32床に加え、一般急性期病棟76床、医療療養型病棟60床、介護療養型病棟43床というそれぞれの病棟の機能を生かし、急性期の治療後のスムーズな在宅復帰、あるいは療養病棟へと患者様の病態に沿った医療を展開しています。

高性能透析機器オンラインHDF(血液濾過透析)の導入

透析室

当院ではよりオンライン用透析装置を装備し、患者様にオンラインHDFを導入しています。

透析機器オンラインHDF

オンラインHDF(血液濾過透析)は最新鋭の透析装置であり、通常の血液透析では改善しないかゆみ、いらいら、不眠、骨痛の改善効果があるとされています。

待合室

透析室では明るい雰囲気で患者様にリラックスして透析を受けていただけるよう環境を整備しています。

温冷配膳車を用いた食事管理

温冷配膳車

当院では温冷配膳車を導入し、衛生管理を図り、冷たい料理は冷たく、温かい料理は温かく、適切な温度で食事を提供しています。治療に必要な制限のある食事でも、できる限りおいしく、季節感を感じて食を楽しんでいただけるように取り組んでいます。

食事説明風景

食事療法が必要な患者様には、医師の指示に基づき、管理栄養士が療養のために必要な食事指導を行っています。疾患に合わせ、患者様の生活背景、食習慣を考慮しながら食事指導や食事計画を提案しています。

管理栄養士

診療の重要な要素である「食」の専門家として、管理栄養士は医師、看護師とも連携し、カンファレンスや回診などチーム医療へ参画しています。

同友会グループ

Group
同友会グループ施設

同友会グループでは共和病院を中心に、老健施設、訪問看護ステーション、特別養護老人ホームを擁する特色を生かし、一体となって地域社会の医療、介護に取り組んでいます。

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