助け合う、 チームのちから

医療、看護にはチームで働く力が求められています。
毎年看護部の計画に沿って各部署が独自のスローガンを考案し、チームの指標として取り組んでいきます。

部署紹介(2026年度のスローガン)

4階病棟 療養型病棟 52床

『いつも笑顔で心に寄り添う看護・介護を
目指します!』

5階病棟 地域包括ケア病棟 44床

『あたたかな看護・介護でつなぐ、
安心できる退院支援を』

6階病棟 一般病棟 32床

『忙しくても、声を掛け合い、安心を届ける』
~午(うま)くいく~

7階病棟 療養型病棟 32床

『安心と笑顔を届ける寄り添うケア』

透析室

『患者様に親切を、仲間に安心を。
信頼で繋がる透析看護』

中央材料室

『一致団結』

外来

『ここに来て良かった、不安を安心に変える
共和外来』

委員会紹介(2026年度の計画)

看護部医療安全委員会 『気づき・共有・改善でつくる安全な看護』
患者の安全・職員の安全を最優先に、医療事故の未然防止と安全文化の醸成を図り、安心して療養できる看護を提供する
・インシデントを活用した再発防止の推進
・転倒、転落事故の減少
・マニュアルの作成と改定
・教育、研修による安全意識の向上
・病院機能評価向けた取り組み
・安心、安全な療養環境を整え事故防止に努める
身体拘束最小化委員会 患者の尊厳の保持および安全確保を最優先とし、「身体拘束最小化」を目標に掲げる。身体拘束は、切迫性・非代替性・一時性の 3原則を満たす場合に限り実施するものとし、実施した場合においては最小化および、早期解除に向けた取り組みを行う。
・身体拘束実施状況の共有と事例検討及び改善策の検討
・『短時間であっても1日1回は解除する』取り組み
・記録の整備と記録監査
・指針の見直しと周知
・機能評価受審における取り組み
看護部サービス推進委員会 『気づく』『聴く』『届ける』を実践し、接遇スキルの向上を目指します
・勉強会を行いサービスについての意識向上を図る
・患者様のベット周囲の整理整頓を実施
・患者満足度調査を実施し、全部署が総合評価『4.5』以上を目指す
看護部教育委員会 「学びをつなぎ、成長を支え、長く働ける人財を育てる」
・ラダーで育てる確かな実践力
・管理職のマネジメント力
・新人、中途入職者支援
・介護職者育成
看護部基準・手順委員会 ☆迷わないケアは正しい手順・基準から☆
・標準をそろえ、ケアの質をそろえる
・誰が行っても同じ質のケアを提供
・基準でつなぐ安全な医療
看護部記録委員会 ☆確性・統一・伝わる記録をめざして☆
 ・記録の質が医療の質をつくる
 ・事実を正確に、根拠を明確に
 ・記録でつなぐチーム医療
看護部感染対策委員会 ~一人一人の行動が、感染を防ぐ力になる~
   ・守るのは『習慣』と『命』
   ・その一手が感染を止める
   ・妥協しない感染対策
看護部褥瘡委員会 つなぐ・支える・防ぐ~チームで実践する褥瘡対策~
 ・褥瘡の予防・早期発見・適切なケアを
 ・推進し、患者のQOL向上と安全な療養
 ・環境の提供をめざす‼
栄養サポートチーム(NST) 『栄養で支える治療と回復』
 ・栄養が回復を変える
 ・食べる力は生きる力
 ・治療の質は栄養で決まる