私たちは患者さまおひとりおひとりの個性を尊重し、
安心して療養していただけるよう、
心の通じる暖かい看護、信頼される看護を目指します。


患者さま一人一人の個性を尊重し、 あたたかい看護、信頼される看護をめざします。
私たち看護部は「気づき」「やさしさ」「思いやり」を看護の原点として、患者さま一人ひとりに寄り添う看護を大切にしています。
病気や治療に向き合う患者さまやご家族さまは、身体的な苦痛だけでなく、不安や戸惑いなど様々な思いを抱えておられます。私たちは、その思いに気づき、温かい言葉や行動で支え、安心して療養生活を送っていただけるよう努めています。
看護において大切なのは、目に見える症状だけでなく、その方の背景や価値観、人生そのものを理解しようとする姿勢です。小さな変化に気づく観察力、相手を思いやる心、そして人としての優しさをもって関わることが、質の高い看護につながると考えています。
また、多職種との連携を大切にしながら、入院から退院後の生活までを見据えた切れ目のない支援を行い、患者さまとご家族さまがその人らしく過ごせるよう力を尽くしています。
私たちは、確かな知識と技術を基盤としながらも、人としての温かさを忘れず、「この病院で良かった」と感じていただける看護を目指しています。
これからも地域の皆様に信頼され、安心して選んでいただける病院であり続けるために、看護職員一人ひとりが専門職として成長し、優しさと思いやりのある看護を提供してまいります。

看護部長 鄭 有紀


