看護部

看護部の特徴

Nursing

看護部

患者さま一人一人の個性を尊重し、あたたかい看護・信頼される看護をめざします。

看護部

看護部長 周 英姫

あたたかく、ゆきとどいた看護を実践しよう!

当院では、医療情勢を踏まえて2014年~2016年の第2次中期計画を立案、地域に密着した病院をめざし、病院医療から在宅・介護までの一連の医療・介護サービスを地域において提供する医療活動に努めてまいりました。2014年度は亜急性期病棟を地域包括ケア病棟に転換し、DPC提出加算を取得、2015年度の準備期間を経て、2016年度7月には病院機能評価(V1.1)受審、10月には電子カルテ導入と職員が一丸となって取り組みました。

2017度は新たに第3次中期計画(2017~2019年)のスタートの年です。
当院は3月1日に病院創立50周年を迎え<50年の歴史を基盤として、地域包括ケを支える病院にしよう!>をスローガンに掲げ、“地域に密着した病院”“地域にとってかけがえのない病院”として地域から信頼され、愛され、選ばれる病院をめざします。

私たち看護部も①看護部の管理体制の構築、②良質な看護が提供できるよう教育体制を整備し、組織の求める人材=人間観を構築、③看護部門として適切に経営に参画することを中期計画の方向性に掲げ、地域に密着した中間的な医療機関としての当院の役割を理解し、看護の本分を忘れず、患者本位=患者の安全の確保やホスピタリティーの向上に努め、看護・介護職全員が一丸となって取り組んでいきます。

“看護”は生涯を通じて追究していく価値のあるすばらしい仕事です。
生涯を通じて成長することできるそんな職場を築いていくこと。 自分や家族がうけてみたい、受けさせたいこころのこもった看護・介護ケアを提供することをモットーに業務改善に取り組むことで、患者さまのみならず、職員、組織が満足できる(3S)"活き活きと誇りを持って看護できる職場"を目指します!

新卒・既卒問わず是非一度私たちの職場に訪れてください。
皆さんとの出会いを心からお待ちしています。

看護の基本方針

  • 患者さまの権利を守り、患者中心の看護に努めます。
  • 安全で安心できる看護サービスを提供します。
  • 看護専門職として質の向上をめざし、自己啓発に努めます。
  • 医療・介護・福祉と連携し、地域社会のニーズに対応した看護を提供します。

2017年度の計画

Plan

看護部スローガン:あたたかく、ゆきとどいた看護を実践しよう!

多職種と連携し、安全で質の高い看護・介護サービスを提供する。

  • 専門的な立場を尊重し、チーム医療を推進する。
  • 他部門・他職種との連携強化
  • 入院時から退院支援(地域包ケアシステムの構築に向けて)整備
  • 看護業務の適正化(看護管理・看護実践の可視化を目指す)
  • インシデント・アクシデントレポート提出の奨励と整備した上で、アクシデント(3b以上)“0”を目指す。

専門職としての自覚をもち、主体的に自己啓発ができる。「良質な看護」を目指す。

  • 役職者拡大。各役割について理解
  • 看護職・看護助手・介護助手が協働し、患者と深く関わり個別性のある看護・介護サービスを提供する。
  • 院内・院外研修に目的を持って参加し、伝達研修を活発に行い質の向上に努める。OJT(実践的な研修)

業務改善に取り組むことで、患者満足と職員満足、組織満足度(3S)を高める。

  • 患者満足度調査・職員満足度調査実施と評価
  • 3Sを知り業務改善を行う
  • 電子カルテ運用マニュアルを計画的に作成する

お互いが成長し、活気ある職場環境をつくる。

  • 目標管理面接の充実
  • 互いに相手を思いやり、考え行動する。
  • プリセプター制度の充実
  • メンタルヘルスケア・コミュニケーション能力構築
  • 職員場環境改善
  • 男子会の発足(責任者:金 正瑄師長)
  • 意見箱システム改訂

病院の方針を理解し、経営に参画する。

  • 各部署の特性を知り、適切な病床管理を行う。
  • 多職種間との協働によるベッドコントロール強化・推進
  • 人員の効率的な活用(外来事務職定着~看護師応援体制の緩和)
  • 請求漏れ対策(医事課との連携強化)電カル
  • 病棟再編に全力で取り組む(7月1日算定開始目標)
  • 法人グループ会議(今年度~メディケアホーム参加)グループ全体の健全な運営

ご相談・お問い合わせ

Inquiry

看護部に関するご相談・お問い合わせは総務課までご連絡下さい。

お問い合わせ先(総務課)

06-6718-2221 06-6718-2221
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