ヘルシープラザ

旬の食材豆知識

あったかメニューで風邪予防

日本人は、1年で5~7回、ひと冬で2~3回は風邪をひいていると言われています。
ウィルスの侵入を防ぐには外敵と戦う免疫機能を高めることが大切です。
免疫機能は体が温まり、血液循環が良くなるほど高まります。

★体を温めるメニュー
鍋・雑炊・おじや・うどん・スープなど
★体を温める食材
ねぎ・にら・にんにく・玉ねぎ・生姜・唐辛子など

刺激成分や辛味成分には消化を助ける働き、殺菌効果もあり、風邪予防に効果的です。
ただし、喉が痛むとき、胃腸の調子が悪い時には控えましょう。

春菊(しゅんぎく)

春菊は春に花が咲き、葉の形が菊の葉に似ているので春菊と呼ばれ、美味しい時期は冬です。
β-カロチンやビタミンB群・ビタミンC・鉄分・カルシウム・カリウム・食物繊維などの栄養素
を豊富に含む緑黄色野菜です。 特にβ-カロチンはほうれん草や小松菜を上回る含有量で、抗酸化作用により活性酸素の働きを抑制、ガンの予防効果のほか、美容効果もあります。
さらに春菊は漢方においても古くから、のぼせを鎮めて回復力や抵抗力を高める『食べる風邪薬』として重宝されていました。

※春菊をサラダに使う場合は、熱湯をサッとかけ、冷水にさらしてから使うと、春菊の良い香りがして美味しいですよ。

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